「修了式」の日を迎えました
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令和5年度を締めくくる3月22日。寒い朝になりました。若桐山も畑も薄っすらと雪化粧。玄関前の「人権の花」も凍えながら、暖かい春を待っているようでした。 こうして無事に本年度を閉じることができたのも、日々子どもたちの成長や頑張りを応援してくださった保護者の皆様、地域の皆様のおかげです。大変お世話になりました。心より感謝いたします。 最終日の子どもたちの様子をご紹介します。 ■今年度のふり返りの発表 1校時、冷え切った体育館に防寒着を着て集合。修了式の前に、学年代表としてステージ前に登場したのは、5年生 岩本歩果さん、 4年生 伊藤湊人さん 、3年生 中本小都さん、2年生 山本悠斗さん、1年生 中岡未来さん。1年間で頑張ったことや、次の学年で頑張りたいことなど、自分の思いを発表しました。 5人それぞれがしっかりとした内容を準備していて、 堂々と全校のみんなに伝えました。 感心しました 。 ■令和5年度修了式 それぞれの学年でこの1年間よく頑張ってきた子どもたち。式の最初に校歌斉唱。一生懸命声を出して歌う子がたくさん。うれしい姿です。 修了証書授与の場面です。学年ごとに返事をして起立。代表児童が壇上に上がり、校長から受け取りました。 5年生代表 嘉戸浩明さん 4年生代表 兒玉紗英さん 3年生代表 林あかりさん 2年生代表 涌嶋優衣さん 1年生代表 前田瑛輔さん このあと、校長が話をして修了式を閉じました。寒さを我慢しながら、みんなよく聞いてくれていました。 ■春休みの生活についての話 生徒指導担当、安全担当が話をしました。 全校みんなが、 4月10日を元気に迎えることが できますように・・・ ■ライラ先生のお別れの言葉 4月から別の学校に勤務されることになったALTのライラ先生。外国語活動や外国語の学習でお世話になりました。休憩時間に一緒に遊んでくださったり、一緒に掃除をしてくださったり。西郷の子どもたちと積極的に関わってくださいました。あったかい心で接してくださり、子どもたちも大好きでした。 兼務されている学校の離任式に参加されるため、西郷小の子どもたちには、この修了式後の時間に、お別れのスピーチをいただきました。目に涙を浮かべながら、上手な日本語で話されました。 ライラ先生、子どもたちに愛情を注いでくださり本当にありがとうございました。...