いざというときに備えて(水害を想定した垂直の避難訓練)
11月28日(火)に、全校児童と教職員が水害に備えた垂直の避難訓練を行いました。
この避難訓練のねらいは、「大雨、洪水などの水害の際に、安全かつ迅速な避難ができるようにする」ことです。近年、大雨による豪雨災害が発生し、大きな被害をもたらしています。西郷地区には土砂災害警戒区域等があることが『倉吉市洪水・土砂災害ハザードマップ(令和2年3月発行)』に表示されています。災害が起きた際に、速やかに避難できるように訓練を実施しました。
今回の避難訓練では、災害が起きたことを発生する放送を静かに聞いたあと、避難開始しました。2階に教室がある1年生と2年生は、学級担任が、3階の6年生教室や多目的室に誘導しました。
初めての垂直避難でしたが、静かに移動をし、スムーズに避難することができました。普段の生活が、避難に活かされていると感じることのできる訓練となりました。
これからも、放送を静かに聞くことや静かに教室移動することで「当たり前のことを当たり前に」し、「みんなが安全で幸せ」な西郷小学校にしていきます。
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