高齢者疑似体験(4年生)

2月12日(水)、4年生が総合的な学習の時間に「高齢者疑似体験」の学習をしました。

ゲストティーチャーとしてご来校いただいたのは、倉吉市社会福祉協議会の菊池様と朝倉様です。

まずお二人のお話を聞きました。人は年齢を重ねると、体を動かすことが大変になったり、心にも変化が起こったりと、お年寄りの生活の大変さなどを教えていただきました。

疑似体験では、様々な防具をつけて、字を読む、小銭を取り出す、階段を歩くなどの体験をしました。











防具を装着することで、膝肘が曲げにくい、耳が聞こえづらい、指を動かしにくいなどを実感することができました。普段なら簡単にできることが、思ったよりも時間がかかったり、できなかったりすることを体験し、高齢者の方に対するサポートの仕方を考えることができました。

倉吉市は、高齢者の方の割合が総人口の 1/3 以上を占めています。相手理解を大切にしてあったかハートで接することができるといいですね。

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