モンゴルの文化にふれて♪ (2年生)
24日(金)の3,4校時、鳥取県国際交流財団の交流員であるモロムジャムツ ビャンバジャルガルさんをお招きして「モンゴルの異文化理解体験」を行いました。
前半の部では、住居であるゲルや食事に関すること、小学校の夏休みが3か月と長いことなど、クイズを交えて、モンゴルに関することを紹介してくださいました。日本と違い、夏休みが長いことに驚いている子どもたちでした。
後半の部では、モンゴル語を教えてもらい、自分の名前をモンゴル語で書くことやモンゴルの遊びであるシャガイの体験を行いました。
モンゴル語と日本語の違いを感じながら、丁寧にモンゴル語で自分の名前を書いている姿が印象的でした。日本語の「ふ」を表す文字がモンゴル語では、2文字あることにも気づき、言語によって表記する字の違いも気づき、伝え合っている姿もありました。
「シャガイ」は、日本のおはじきに似て、指ではじく遊びでした。いろいろな形のシャガイがあり、上手くあてようとみんなで声をかけ、協力しながら楽しく遊ぶことができました。
※【シャガイ】とはモンゴル語で、
羊や馬などの
「家畜のくるぶしの骨」
のことだそうです。
今回使わせていただいたのも、
たくさんのくるぶしの骨でした。
今回の国際交流で、モンゴルの文化を知ることで日本の文化との違いにも気づくことができました。これをきっかけに世界の国々について知ることや日本のよさに気付いていってほしいです。