投稿

11月, 2023の投稿を表示しています

食べることの大切さを学ぼう (1年生)

イメージ
 1年生は、11月27日(月)と29日(水)に、食育推進事業の一環として、「親子で学ぶ食の教室」に参加しました。この学習は、親子で一緒に倉吉学校給食センターを見学し、食の大切さについて学ぶことを目的としています。 ■はじめに、施設内の見学をして、自分たちが食べる給食の調理過程を学びました。 「あんなに大きな鍋で、スープが作られているんだ!」  子どもたちは、目を輝かせて、調理場に見入っていました。 ■調理員のエプロンの色は、作業内容や調理過程により、異なっています。  細やかな配慮によって、安心安全な給食が、毎日私たちのもとに届けられています。 ■次に、栄養教諭の山田先生から、3つの色を揃えて食べる理由について、話を聞きました。  「これは、どの色の食べ物かな。」 親子で頭を寄せ合いながら考え、 食材のバランスがとれていることに 気づきました。 ■最後に、できたばかりの温かい給食を、親子で一緒にいただきました。  「おいしいなあ。」 「残さずに食べるように、がんばろう。」 ■今回の学習をとおして、バランスよく食べることの大切さを知り、作ってくださる方に感謝の気持ちを持つことができました。  明日は、どんな給食かな。給食を見たとき、給食センターの皆様のご努力、そして思いや願いが、きっと子どもたちの頭の中に浮かんでいると思います。  給食センターの皆様、本当にありがとうございました。

おもちゃ教室へようこそ♪ (2年生)

イメージ
28(火)に、2年生が1年生を招いて、「おもちゃ教室」を開きました。  この学習のめあては、「1年生に分かりやすく遊び方を説明したり、一緒に楽しく遊んだりする」ことです。2年生は、この日に目に向けて遊びを決めることや、おもちゃを作ること、1年生に伝わるように説明することなど、準備をしてきました。  1組、2組のそれぞれの教室には、ボーリング、射的、金魚すくい、ユーフォー、けん玉、ぴょんぴょんがえるなど、様々なコーナーがあり、本番では、優しく声をかけたり、遊び方を教えたりしながら、楽しい時間を過ごすことができました。  この学習を通して、何かをするために準備をすることや相手に伝えるために自分なりの表現をすることの大切さを学んだ2年生たち。1年生ともより親しくなったことでしょう。異年齢が心を通わせ合う学習活動。これからも大事にしていきたいと思います。

ストーブ運び など 子ども達の姿いろいろ

イメージ
 ■「ストーブ運び」  27日(月)の昼休憩の時間に、5,6年生が力を貸してくれました。3階のストーブ倉庫から、1階の校長室、家庭科室、職員室、いきいき1組教室、図書館へ。ストーブ本体・煙突・ストーブ敷き を運び出す作業です。 さすが高学年。 よく協力して役割をきっちりと果たしました。 頼もしい働きぶりでした。 ありがとう。 ■2年生体育「みんなで表現することを楽しんで♪」  今、「表現遊び」の学習をしている2年生。めあては「いろいろな動きを行い、テーマに合った動きを強調して、表現すること」です。   授業の前半では、基本となる動きを学び、音楽に合わせて即興的な表現活動を行っています。後半は、グループでテーマを決め、踊りや動きを話し合いながら発表を作ります。    それぞれの意見を出し合い、動画を撮って良いところや改善するところを伝え合っている姿がたくさん見られます。上手く表現できたときには、お互い笑顔になり、楽しい時間になっています。これからも楽しみながら運動をしてきます。 ■寒い体育館での「朝運動」  28日(火)は、時折冷たい雨の降る冬を思わせる一日でした。久々の体育館での朝運動。この日は高学年が、短距離走などで体を動かしました。 冷たい空気の中での朝運動。 体と心が鍛えられる ひとときです。 応援していきます。 ■3年生が黙々と取り組んでいました「ことわざかるた作り」  国語の学習を覗いてみました。頑張っていたのはかるたづくりです。そのことわざがイメージできる絵札をどんなふうにするか、タブレットも利用してあれこれと考えながら作成している姿は、見ていて微笑ましかったです。 ユニークなアイデアがたくさん。 みんな一生懸命でした。

「6年生人権学習」 一生懸命考えました。自分を見つめました。そして、思いを伝え合いました。

イメージ
 24日(金)、6年生が節目となる学習(社会的立場の自覚を深める学習)を行いました。  題材名は、「ともに生きる 〜仲間とつながり、共に高め合う〜 」です。  これまでの学習や人権アンケートの結果をもとに、自分のよさや弱さ、課題などを振り返りました。そして、『共に差別をなくすために努力できる仲間』『よりよい自分』になるためにどのように行動していくべきかを考えました。3,4校時の予定でしたが、5校時もがんばりました。  学習の後半は、一人ひとりが自分の思いを伝え合いました。(その場面は、教室に入るのを控えましたので、その様子をお伝えする写真はありません。) 6年生両クラスとも、みんなで真剣に考え、共につながり、みんなで有意義な学習を創り上げました。本当によくがんばりました。  人権学習のスタートラインに立ち、仲間としてつながり合って歩み始めた6年生たち。 今回の学習で自分自身をしっかりと見つめて考えた経験、互いの思いを伝えあった経験はとても価値あることだと思います。  残り4ヶ月の小学校生活、そして中学校生活やその後の生活でも、自分を大切にする心、人を大切にする心を持ち続けてほしい。人として、何が正しいのか判断する力、行動に移せる力を育んでいってほしい。そう願う私でした。 ■6年教室横の廊下壁面にはこの掲示があります。  11月初めに行った「人権教育6年生保護者研修会」で、ご参加いただいた保護者の皆様が記入されたものです。 子ども達の健やかな成長を応援する 私達大人も、 学びを重ねていきたいものです。 お忙しい中 参加してくださった保護者の皆様 ありがとうございました。

モンゴルの文化にふれて♪ (2年生)

イメージ
 24日(金)の3,4校時、鳥取県国際交流財団の交流員であるモロムジャムツ ビャンバジャルガルさんをお招きして「モンゴルの異文化理解体験」を行いました。  前半の部では、住居であるゲルや食事に関すること、小学校の夏休みが3か月と長いことなど、クイズを交えて、モンゴルに関することを紹介してくださいました。日本と違い、夏休みが長いことに驚いている子どもたちでした。  後半の部では、モンゴル語を教えてもらい、自分の名前をモンゴル語で書くことやモンゴルの遊びであるシャガイの体験を行いました。  モンゴル語と日本語の違いを感じながら、丁寧にモンゴル語で自分の名前を書いている姿が印象的でした。日本語の「ふ」を表す文字がモンゴル語では、2文字あることにも気づき、言語によって表記する字の違いも気づき、伝え合っている姿もありました。 「シャガイ」は、日本のおはじきに似て、指ではじく遊びでした。いろいろな形のシャガイがあり、 上手くあてようとみんなで声をかけ、協力しながら楽しく遊ぶことができました。 ※【シャガイ】とはモンゴル語で、 羊や馬などの 「家畜のくるぶしの骨」 のことだそうです。 今回使わせていただいたのも、 たくさんのくるぶしの骨でした。  今回の国際交流で、モンゴルの文化を知ることで日本の文化との違いにも気づくことができました。これをきっかけに世界の国々について知ることや日本のよさに気付いていってほしいです。