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11月, 2024の投稿を表示しています

中学年表現集会

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 11/26(火)に、3,4年生合同で表現集会を行いました。 ■3年生は、「夕日がせなかをおしてくる、わたしと小鳥とすずと、すがたをかえる大豆」を発表しました。  2つの詩は、暗唱できるまで練習したなじみのある詩で、リズムよく大きな声で読むことができました。一人で読んだり、みんなで声を合わせたり、工夫して読みました。  すがたかえる大豆は、毎日、家庭で音読している成果を発表に込めました。内容を思い浮かべながら、相手に伝えようと頑張って読みました。 ■4年生は、朝の会でしているハイ訓練とごんぎつねを発表しました。 ハイ訓練では、「おはようございます」などのあいさつや、「はい」掛け声を発表しました。歯切れのいい大きな声が体育館に響き渡り 3 年生は圧倒された様子でした。 ごんぎつねは、登場人物のごんと兵十の動作をまねたり、気持ちの変化を想像したりしながら伝えました。 ■最後に西本先生よりご講評をいただきました。  文章全体のことを考えて読むことで「題」に込められたメッセージを伝えることができること。「毎日読む、毎時間読む、暗唱できるまで読む」ことで自信がつくということを教えていただきました。  さらに、いい集会になるように毎日の音読を頑張ろうと思っている様子が伝わってきました。次の音読集会が楽しみになりました。

5年生が企画・進行に初チャレンジ!「11月のなかよし班遊び」

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 11月26日(火)の昼休憩に、なかよし班遊びを行いました。 これまで、6年生が中心になって班遊びの企画や進行を行っていましたが、今回は5年生が主体となり、遊びの企画から進行までの一連の流れを担いました。 雨天だったので、18班すべてが校舎内のそれぞれの活動場所で遊びました。どの会場も笑顔がたくさん。楽しいひとときを過ごすことができました。5年生たち、初リーダーとしてよく頑張りました!  5年生の子ども達からは、「班のメンバーをまとめたり、活動をいかに楽しくするかを考えたりすることが難しいと感じた」という意見が出た一方で、「次の最高学年としての自覚をもって頑張っていきたい」という前向きな気持ちも聞こえてきました。  これまでは、6年生に引っ張ってもらうことが多かった5年生でしたが、同じ班の友だちと協力しあいながら進めることができ、自分自身でも「頑張れた!成長した!」と感じることができたようです。これからの活躍が楽しみです。

高学年表現集会

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 11 月 26 日(火)、5,6年生が体育館で 表現集会 を行いました。国語で学習した題材の音読を聞き合い、感想を伝え合いました。 ■5 年 1 組:「銀色の裏地」 「声の大きさや間の取り方を意識して、登場人物の心情を表現すること」をめあてに音読しました。 ■5 年 2 組:「たずねびと」 「大きな声で読むこと」、「登場人物の気持ちを考えて読むこと」をめあてに音読しました。 ■6年生:「宮沢賢治」  宮沢賢治特有の世界観が伝わるように、印象的なオノマトペや色彩表現を意識して音読しました。 ■感想の伝え合い  クラスの発表が終わるごとに、聞いていた子ども達が感想を返しました。 「ハキハキと大きな声で聞きやすかった。」「大事なところは強く、悲しいところは小さく読んでいて登場人物の気持ちが伝わった。」「待っている人の聞き方が良かった。」などそれぞれの学級のよいところをたくさん伝え合いました。 最後に校長先生よりご講評をいただきました。 「さすが高学年!低、中、高学年の中で 、声をよく届かせている人が一番多かったのが高学年。」と褒めていただきました。 そして、家庭学習で行う音読と表現集会で行う音読では何が違うのかを問われました。 「聴く人がいること」が大きな違いであることを確認し、今日の発表では「聴く側の立場」になって表現し、他の学級の友だちに伝えることができたかどうかを振り返りました。  聴く人のことを考えて読むことを意識し、相手に伝える力を磨いていけるように毎日の音読練習に取り組んで行きたいと思います。  それぞれの学級のよいところを認め合い、音読をすることへの意欲が高まる表現集会になりました。

低学年表現集会

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「 表現集会 」は、次のことをねらいとして計画した学習活動です。 「国語科の学習で身につけた表現力を生かして、他学年の前で発表することにより、表現することに対して自信をつけるとともに、表現することを楽しむ児童を育てる。また、発表を聞き、よりよい表現をしようとする児童を育てる。」  低・中・高、それぞれの学年部ごとに実施。11月26日(火)の1校時に実施したのは、1,2年生です。 ■1年1組  「くじらぐも、じどうしゃずかん、おおきなかぶ、おむずびころりん」を発表しました。本当にかぶやおむすびがあるかのような動きをつけたり、体育館で聞こえる大きな声で伝えたりすることができました。 ■1年2組  「くじらぐも、早口言葉、ぞうさんのぼうし、かん字のはなし」を発表しました。足でリズムをとりながら早口言葉を言ったり、くじらの大きさを意識して読むことができました。 ■2年生  「お手紙」を発表しました。登場人物の気持ちになりきって声の出し方を工夫したり、途中は歌にも挑戦したりしました。  お互いのよい読み方や伝え方を発見しようと、子どもたちも見入っていました。 「○○さんの声がとっても大きくて聞こえやすかった。」や「場面や様子がよくわかりました。」など、あたたかい感想を伝え合いました。  普段の音読や練習の成果をしっかりと発表できました。

『星取県特別授業』4年生が参加しました!

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  27日(水)3校時、鳥取県生活環境部星空環境推進室さんにお世話になり、4年生が 「星取県特別授業(オンライン授業)」 に参加しました。 (引用元 PRESIDENT のサイトより)  国立天文台 天文情報センター 天文保時室長の布施哲治さんを講師に迎え、東京都と鳥取県をリモート中継で接続して、学習を行っていただきました。布施さんは、ハワイにある「すばる望遠鏡」での観察や、小惑星探査機「はやぶさ」のミッションに関わってこられた方で、日本の天文学の第一人者です。  天文学のプロフェッショナルから、お話を聞くことができ、子ども達も興味津々でした。 (今日の鳥取の夜空です。かすかに見える星を拡大してもらうと、あの天体でした!)    学習の終盤に、質問をするチャンスをいただいたので、代表の3名が質問をしました。 「星がこわれることはあるのですか?」(古澤さん) 「月はどうやってできるのですか?」(米原さん) 「ブラックホールはどうして発生するのですか?」(高橋さん)  布施先生は、それぞれの質問にとても分かりやすく、丁寧にお答えいただいたので、子どもたちもさらに星空に対する興味を深めていました。  また、取材に来ていた放送局のインタビューを受けた2人は次のように感想を話していました。 (星座の由来についても教えていただきました。) 「星空にもともと興味があったのですが、布施先生の話を聞いて、さらに星について知りたいと思いました。早速、今晩も観察したいと思います。」(吉川さん) (星の学習にはものすごく大きな位が出てきました。 「京」…なかなか日常では触れませんね。) 「いつも見ている星が、何億㎞・何京㎞も離れていると知ってとても驚きました。クリスマスの夜の星空を見てみたいと思いました。」(佐々木さん)  「好きなものを追求して道を切り開いていく」そういった、人生の歩み方についても布施先生から学んでいる児童もいました。  今後学習する「冬の夜空」の単元で、本日の学びを生かしていきます。 ※本日の学習の様子が、放送局のニュースで放映されました。下のURLをクリックしてご覧いただけます。 https://www3.nhk.or.jp/lnews/tottori/20241127/4040019142.html